QSX : Quick Seat Xchange

ホール変身コンセプト

SERAPIDのホール変身コンセプトQSXは、芸術と文化に捧げられたルイ・ヴィトン財団の多機能ホールのために、創作と革新を背景に開発されました。

当初の開発でQSXはLinkLiftテクノロジーを利用し、観客席の列が180°回転するシステムでした。これはイベントの必要性に応じてホールを再設定でき、観客席の下にはエアコンシステムが内蔵され、2種類の異なる床素材を使用することが可能でした。

この成功をもとにSERAPIDは新たなコンセプトを開発し、直線または曲線列でホールを多様に設定できる国際特許登録システムをもとに新たな改革をもたらしました。真の革新により、多機能ホールを実現する新たな可能性を提供します。QSXで今後は約50の観客席列を直線、曲線、部分的に配置することが可能です。お選びいただいた上昇速度に従い、ホールの再設定が3分から10分で実現するのです。

座席は床下に収められ、回転並進運動によりプラットフォームに運ばれます。この並進運動は30秒で行われます。列が直線でも曲線でも、コンセプトは同様です。