多機能ホール

BMW ヴェルト ― ミュンヘン、ドイツ

ミュンヘンのBMW敷地内に位置する多機能センターBMW ヴェルトは、メーカーの最新モデル発表や、ミーティングあるいは文化的イベントの開催を目的に構想されました。

建築家の課題は、ひとつの場所で様々な用途に対して最大限の柔軟性を創造すること。SERAPIDの上昇支柱LinkLiftは様々な上昇の可能性やプラットフォームの設置を提案するため、この課題に対応します。

こうして展示会用の完全に平らな床から、スペクタクル用の階段状観客席設置まで、空間が自由に変身します。

音楽ホールには2台の中央エレベーターが設置され、例えば新作モデル発表記者会見の際に、下階から車両を運ぶのに使用されます。

SERAPIDのリジッド・チェーン・テクノロジーにより、様々な空間の設定、プラットフォームの上昇、ホールの設定変更が可能となります。

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