上昇支柱LINKLIFTがタイフーンシアターの舞台に登場

海事博物館内タイフーン・シアター ― シンガポール

タイフーン・シアターは、リゾート・ワールド・セントーサ内海事博物館のメインパート。この娯楽施設で、訪問者たちはオマーンの伝統的な船舶というショーに乗船し、比類なき感覚を体験するために旅立ちます。

SERAPIDの上昇支柱LinkLiftを搭載した劇場のプラットフォームが船舶のデッキを模倣し、高さ10メートルの180°スクリーン前には140人が着席できます。
数多くの特殊効果で表現された恐ろしい嵐に遭遇した後、船は大海の底へ沈んでゆきます。
この時、SERAPIDの上昇支柱LinkLiftが舞台に登場し、プラットフォームと観客を6メートル下まで運ぶのです。観客はスクリーンに映写された海中世界の動植物と出会い、船舶の破片に囲まれた大海の底に辿り着きます。

プラットフォームはこうして140人の観客を毎日安全に運搬し、最低限の設備メンテナンスしか必要としません。

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