2018年第23回冬季オリンピック開会式に環状上昇ダブルプラットフォーム

2018年オリンピック ― 平昌オリンピックスタジアム、韓国

SERAPIDのソリューションがまたもオリンピック開会式のダイナミックな舞台の技術面を供給するために選ばれました。今回は韓国の平昌で開催される冬季オリンピックです。中国の北京で開催された2008年夏季オリンピックの際、SERAPIDは驚異的なプラットフォームのために上昇ソリューションを提供しました。
2018年のこの開会式は、韓国のソウル東に位置する平昌のオリンピックスタジアムで行われました。五角形の完全屋外型スタジアムには、約3万5000人の観客が収容でき、この機会に特別に建設されたものです。
デリケートな気象条件(低温と、時に暴風)にもかかわらず、意図的に屋外で開催されたこの特別なイベントのために、リジッド・チェーン・テクノロジー(RCT)は正しい選択でした:頑丈で信頼性の高いLinkLiftは、厳しい環境下でも高速走行で超重量積荷の上昇を可能にします。

この式典のために選ばれたのは、スタジアムの中央に設置された直径24メートルの環状上昇プラットフォーム。12台の電気機械式アクチュエータLinkLift 100により、総容量28.5トンを5.5メートルの高さまで上昇できます。
その中央には、前述プラットフォームと同様に上昇できる直径8メートルの独立した第二のプラットフォームが設置され、伸縮式ジャッキLinkLift 100 3台で容量9.5トンを動かします。

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